ロゴ 唐木心療内科クリニックトップページ

うつ病について
 
うつ病治療のステップ
1. 病院へ行く
2. 体を休める
3. カウンセリング
4. 自分を見つめる
5. 自分を認める
6. 外へ出る
7. 薬を減らす
8. 社会とつながる
9. 元気を取り戻す

うつ病患者さんの
ご家族・周囲の方へ



うつ病の本
Amazonで探す



唐木クリニック
初診のご案内

 うつ病治療のステップ −カウンセリングで自分を見つめる−

♦ ステップ3:カウンセリングを始めてみましょう

うつ病の患者さんの中には、
うつ病になった原因が分からずに苦しんでいる方も見られます。

そんな場合は、カウンセリングが有効です。

カウンセリングでは何を話しても構いません。

何を話していいか分からない、それもありです。
取り乱して泣き叫んでも大丈夫です。

カウンセラーはどんな方からも上手く話を引き出してくれます。

回数を重ね、カウンセラーとなじんでいくにつれて、
少しずつ悩みをはき出せるようになります。


♦ ステップ4:自分を見つめてみましょう

うつを治すためには、
自分の人生を見つめ直し、自分と向き合うことが必要です。


過去のことから現在のことまで、何でも構いません。
主観的に思い出してみましょう。

そして、思い浮かんできたことはすべて紙に書き出してみましょう。
書き出すことはとても有効な手段です。

過去を思い出していると、
どうしても自分を責めたい衝動が出てくることがあるかと思います。

「なぜ、あんな事をしてしまったのか」
「なぜ、あんな目に遭わなければならなかったのか」
「なぜ、うつ病になったのか」 など。

でも、ここで一踏ん張りです。

過去を思い出して自責の念にかられたら、
何でも構いません、自分のいいところを挙げましょう。

「友達がいなくても一人で過ごせる」
こんなことでもいいのです。

そして、いいところを見つけたら、
くだらないと思わずに、自分に拍手を送りましょう。

これがうつを治す鍵「自分を認めること」につながっていきます。


うつ病治療のステップ 1 / 2 / 3 / 4  次のステップへ

「うつ病を治すためのステップ」が参考になりましたらぜひ!
うつ病の治療は唐木心療内科クリニックへ
このページのTOPへ
powered by HWC
Copyright(c) 2006 karaki department of psychosomatic medicine clinic, All rights reserved

| Home | Sitemap | お問い合わせ |