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パニック障害と上手く付き合うポイント

  • 早期診断・早期治療
    初回発作から2〜3カ月以内に治療を開始すれば、パニック発作の8〜9 割は消失させることができるといわれています。精神科や心療内科の受診をためらう方もいらっしゃるかもしれませんが、早めの受診が大切です。


  • 信頼できる医師にかかることが大切です。心あたりがなければ、地域の精神保健福祉センターなどに問い合わせるのもひとつの方法です。


  • 臆病になりすぎないことが大切です。
    発作を考えると消極的になりがちですが、前向きに生活し、積極的に病気と取り組んでいきましょう。

    不安への対処法を身につけることは、抗不安薬の減量や服薬中止に役立ちます。

    不安が起こった場合、その都度やり過ごすことができれば、自然に不安は通り過ぎていきます。
    やり過ごす方法には、じっと時が過ぎるのを待つ以外に、携帯電話で友人・家族と話す、数を数える、歌を口ずさむ、好きな音楽を聞く、足でリズムをとる、窓の外の景色を眺める、など何か気を紛らわす方法(注意の拡散法)が勧められます。


  • スポーツや趣味、おしゃべりやショッピングなど、自分に合ったストレス解消法を身につけることも症状軽減に役立ちますが、激しいスポーツは、それによって体内で増える乳酸がパニック発作を引き起こすことがありますので、少し控えめにしてください。


  • コーヒーやアルコールにはリラックス効果がありますが、コーヒーに含まれるカフェインが交感神経に作用して発作を誘発することがありますから、飲み過ぎないようにしてください。またアルコールの場合は依存が起こることがありますから要注意です。


  • リラックスしている状態では不安が起きないので、腹式呼吸や自律訓練法など、リラックスした状態を保つコツを覚えておくと便利です。

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