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 パニック障害の経過と予後について

パニック障害の経過と予後

パニック発作が消失しても、予期不安や広場恐怖が続く事があります。
パニック発作は突然起こり、発病初期には強く頻繁に起こりますが、次第に強度と頻度は減少していきます。

しかし、パニック発作の軽快とともに予期不安、広場恐怖が生じ、
パニック発作がなくなってもこれらの予期不安や広場恐怖は持続する場合が少なくありません。

また、経過が慢性化すると、抑うつ、心気、ときにはアルコール依存などが生じてくる場合があります。




資料 パニックディスオーダーの経過
(竹内龍雄著:パニックディスオーダーはどのような経過を取るのか.パニックディスオーダー Panic Disorder.
 上島国利(編), p61,国際医書出版,1995)


7〜8割は改善、2〜3割は不変〜悪化

パニック障害は一般的に慢性の経過をとり、いったん軽快しても再発するケースが多くみられます。治療開始4〜6年後には、良好が30% 、改善が30〜50%、不変〜悪化が20〜30%とされています。



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